
G7は絞り開放でもコンデジの小さなセンサーなので背景がボケづらい(それでもコンデジの部類としては立派な方だしボケの形も綺麗な方だ。)
からってワケでは無いけれど、最近はさらに絞りを絞ってクッキリ撮影する事が多い。
今見てる目の前の物を正確に残す。
それも写真の一面だと思う。
逆にボケを生かしたりして繊細な絵画のような写真もまた一面だと思う。
絵画みたいなボヤっとした花のアップを撮るにはG7では厳しい。
と半年弄くり回っての結論。
ほぼ万能なコンデジG7。
でも高性能な軽スポーツカーって感じ。
限界は低い。
低いゆえに色んな試行錯誤をやってみよーって気にもなるし使い切る楽しみがある。
でもG7の範疇を越えた所に自分の欲しい絵があるってなったら…
やっぱり一眼を買うしかないでしょうか。
ふむ…